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【ロッテルダム観光】ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の名画達

※今回は、美術館の名画達の写真をたくさん載せています。データ量が多いのでWi-Fiなどの環境でご覧くださいませ。(昨日書いた通り、明日以降はデータ量に気を付けて写真の圧縮率を上げた画像に変えようかと思っていますが、今回はまだデータサイズが大きいものです。)

4月29日、ロッテルダムに訪れた際に、ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館に訪れました。

ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館には、有名なピーター・ブリューゲルのバベルの他、レンブラントルーベンスゴッホ等世界に名だたる有名画家の作品があります。

現在ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館は改装中ですが、部分的には公開されており、上記の作品は鑑賞することができました。

まずは、バベル。私が訪れた時はなんと誰一人人がいなかったので、ゆっくり正面から撮影。日本にもし来たら人が殺到する中、歩きながら見るくらいになるのではないでしょうか。。

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アップでも撮影してみました。 f:id:asato418:20190505204842p:plain

さらにアップ。とても細かい描写です。 f:id:asato418:20190505205016p:plain

私が訪れた時はこんな感じで、だれもいませんでした。いた(あった)のは、ドゥエイ・ハンソンの作品、Seated Child のみ。

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ゆっくり名画が鑑賞できたのはとても良かったです。

他には、レンブラントの作品、Titus at his desk や f:id:asato418:20190505205314p:plain

The Concord of the State f:id:asato418:20190505205356p:plain

等もありましたが、こちらもほとんどだれもいません。日本の美術館ではありえないこの状況の中、至近距離からゆっくり鑑賞できました。

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こちらは、ルーベンスの The Union of England and Scotland

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こちらは、ロダン作のブロンズ像、Pierre de Wissant f:id:asato418:20190505205803p:plain

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こちらは、クロード・モネの De hut van de visser, Varengeville

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こちらは、アルフレッド・シスレーの De watermolen Provencher te Moret

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こちらは、叫びで有名な、エドヴァルド・ムンクの作品。 Two Girls under an Apple Tree in Bloom f:id:asato418:20190505214359p:plain

こちらは、サルバドール・ダリの作品。 Vinus van Milo met laden. ガラスで囲まれていたせいで、ちょっと蛍光灯の映り込みが邪魔でした。。

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こちらは、ベルギーの画家、ルネ・マグリットの作品。Het rode model III. f:id:asato418:20190505214744p:plain

同じくルネ・マグリットの Verboden af te beelden

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こちらは、サルバドール・ダリの作品。Een met het hoofd vol wolken.

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こちら、アップでも撮影してみました。

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そして、こちら。パブロ・ピカソの作品 Couple.

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こちらは、一見ピカソの作品かと思いますが、ヴィフレド ラムの作品。ピカソと親しくなり、シュールレアリズムの作品を書いたらしいです。

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こちら、再びパブロ・ピカソの作品。 The Grey Owl.

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こちらは、ドイツの画家、マックス・エルンストの作品、Het Paar. (カップル)

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こちら再び、サルバドール・ダリの作品。 Impressies uit Africa. f:id:asato418:20190505220607p:plain

こちらは、イタリアの画家ジョルジョ・モランディの作品。Stilleven. f:id:asato418:20190505220939p:plain

そして、こちらはフランスの画家、ユベール・ロベールの The Artists in His Studio.

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こちらは同じくフランス人画家。オディオン・ルドンの Rotsen in Bretagne

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同じくオディオン・ルドン。Dorpsstraat f:id:asato418:20190505221453p:plain

こちらは、エドガー・ドガの作品。 Veertienjarig danseresje f:id:asato418:20190505221751p:plain

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こちらは、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。 Portrait of Armand Roulin.

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こちらは、一見レンブラント。一度はレンブラントの作品と考えられていたらしいですが、レンブラントの弟子、Carel Fabritius の作品。 Self Portrait. f:id:asato418:20190505222130p:plain

これだけの画家の作品をだれにも邪魔されることがほとんどなく、じっくり見れたのはとても貴重な体験でした。

他にも、以下のような宗教画等もありました。

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作品を先に紹介しましたが、美術館自体についての紹介も少し。

まずは遠くから美術館を撮影した写真。

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内側からみた写真

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入口前の銅像

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チケット売り場。

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荷物を預ける場所も、デザイン作品のようですね。

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建物外には、ピカソの彫刻も。

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他には、オランダの年代ごとの雑誌や作品等の展示もありました。こちらは少し雰囲気だけを。

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それでは今日はこのあたりで。今日も最後まで見て頂いてありがとうございます。

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