徒然日記:旧ヨーロッパ旅行記(とその他諸々)

日々の出来事を書いていきます(以前は旅行記でしたが)ヨーロッパ旅行記を中心に、日本旅行記とか、カタール航空プラチナの利点とか

クメール語について

以前も少し書きましたが、カンボジアで使われている言語は、クメール語です。

一応毎日勉強しているんですが、今でも周りの人の会話はさっぱりわかりません。

ニュースもなるべく毎日見るようにしていますが、いくつか単語がわかる程度です

↓こんな感じです(^^

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一応英語はそれなりに話せるし、聞いてもわかるのでその経験を生かせばクメール語もある程度早く学習できるんではないか?という甘い考えを持っていた時もありました。

が、

① クメール語は英語のように沢山教材がそろっているわけでもない。単語を覚えるにしても、英語のように英検4級レベル、3級レベル、2級レベル・・とかそんな本があるわけではなく、優先度をつけて覚えることが難しい。

② カナで聞き取っても、辞書で見つけられない   カ に近い音の文字が、 ក ខ គ ឃ
タ に近い音の文字が ត ថ ទ ធ とか、多いのでアルファベットのようにすぐ見つけられないんですよね。。。

話し言葉と、書き言葉が多分全然違う。  英語だと、習っていた表現が結構会話で出てきたりもしますが、なんかクメール語での友人同士の会話や、職場での雑談になると、もうほんとさっぱりわかりません。早いというのもありますが、なんか文法に従った会話というよりは、効率よく単語を並べて意味を伝えてる感がある気がします。(まだ良くわかってないですが)

 現在カンボジアに来てから4か月目。あと1年はこちらにいる予定なんですが、帰るまでにはある程度会話ができるようになるでしょうか。。なるといいな。