徒然日記:旧ヨーロッパ旅行記(とその他諸々)

日々の出来事を書いていきます(以前は旅行記でしたが)ヨーロッパ旅行記を中心に、日本旅行記とか、カタール航空プラチナの利点とか

カンボジアの歯医者さん

また書く場所を間違えました。カンボジア語の練習用サブブログに書いたつもりなのに、ボケてます。すみません。消そうかと思ったのですが、そのまま残しておきます。

さて、先週ですが、前歯の詰め物がとれてしまい、日曜日に仕方なくプノンペンにある歯医者に行ってきました。

行ってきたのは Malis Dental Clinic.

日本人の医者が常駐しており、日本語での予約・診察も可能な歯医者です。

私は一応英会話は得意な方ですが、さすがに歯の状態を伝えたり、治療や料金の話を間違いなくするのにはやはり日本語で会話できる歯医者さんが安心です。

malis-dental.com

きれいなビルの13Fに歯医者さんがあり、

中もとてもきれいです。

写真はとれませんでしたが、治療器具も日本と変わらぬ最新の機器がそろっており、安心して治療ができます。

が、やはりお高い・・

① とれた前歯を治療して、仮歯をいれ、

② その後、金属の歯を入れる

という日本と変わらない治療ですが、総額が 460$くらい。もし仮にセラミックの歯を選ぶと、さらに総額が 200$ くらい追加になるということでした。

一応共済で補助が出る予定なのですが、日本の保険治療のありがたさを感じました。

皆さんも海外居住前にはきっちり治療してからでかけましょうね。私も派遣前には歯の総点検をしてから来たのですが、まさか詰め物が取れるとは思っていませんでした。

それではまた。

授業がキャンセル・・・前の日に教えてよー。。

ថ្ងៃពុធទី២១ខែកញ្ញាឆ្នាំ២០២២

ថ្ងៃនេះខ្ញុំភ្ញាក់ពីគេងលឿនជាងធម្មតា ដើម្បីទៅបង្រៀន ។

ប៉ុន្តែពេលខ្ញុំដល់សាលា ខ្ញុំលឺថាថ្ងៃនេះគ្មានថ្នាក់ព្រោះសិស្សនឹងដានផ្កានៅសាលា។

សូមប្រាប់ខ្ញុំពីម្សិលមិញ...

カンボジア・ローカルレストラン

誰も読んでいないほうのクメール語日記に書いていたのですが、これはメインに載せてもよいかなーと思ったのでこちらにも転載(^^.

ថ្ងៃអង្គារទី១៣ខែកញ្ញាឆ្នាំ២០២២ 2022/9/13 火曜日

昨日、校長先生が私と私の友達をクメールレストランに連れて行ってくれました。 ម្សិលមិញនាយកសាលាយកខ្ញុំនិងមិត្តភាក់ខ្ញុំទៅភៅជនីយដ្ឋានខ្មែរ។

食事するところは、池の周りにこんな感じの建物が複数あり、そこで食事をします。

出てきたのは、伝統的なクメール料理(らしい)

これは、雷魚かな。クメール語でトライロッ。

おまけ。 ここでは釣りもできるようで、食事中放置していた釣り竿に、大きなナマズがかかっていました。 4Kgあったそうです。

おまけ2

ペプシコーラカンボジア語で ( បុិបសុី )ペプシー と書いてあります(笑)。

クメール語の学習のため、誰も見てないサブブログのほうに細々と日記を書いていますが、時々はメインのブログのほうにも何か書こうと思ってます。

(でも、時間がなかなかないんですよねー。クメール語日記書いたら力尽きます(笑))

 時々でもこちらのブログを読んでくださっている方に感謝です。それではまた。

トンレッバッティー と タープローム遺跡 ( ទន្លេបាទី និង ប្រាសាទ​តាព្រហ្ម )

今日は少し前に行ったトンレッバッティーという場所とそこにあるタープローム遺跡について書きます。

タクマウの南西、タケオ州に少し入ったところにその場所はあります。

小さな遺跡ですが、かなり古い遺跡のようですね。 こんな小さな遺跡でも、観光客は時々訪れるのか、我々が訪れると、子供たちが花を売りつけに来ます。

最初断っていたのですが、かなりしつこいので面倒になって4000リエル(約1$)で購入。近くの仏像のところにお供えしましたが、間違いなくリサイクルでまた売るんだろうなと思いました。そして帰りに見ると当たり前のように花は全部なくなっていました(笑)

仏像の近くにもおじいさんおばあさんたちがいて、線香を渡してきます。これも当然ながら後からその分お金をくださいと言われるのですが(笑)

そして、近くの寺院にも行きました。

プノンペンからはちょっと遠くて不便ですが、寺院はともかくちゃんとした遺跡はなかなか珍しいので、もし近くに来る機会がありましたら是非どうぞ(^^

それではまた。

クメール語について

以前も少し書きましたが、カンボジアで使われている言語は、クメール語です。

一応毎日勉強しているんですが、今でも周りの人の会話はさっぱりわかりません。

ニュースもなるべく毎日見るようにしていますが、いくつか単語がわかる程度です

↓こんな感じです(^^

www.facebook.com

一応英語はそれなりに話せるし、聞いてもわかるのでその経験を生かせばクメール語もある程度早く学習できるんではないか?という甘い考えを持っていた時もありました。

が、

① クメール語は英語のように沢山教材がそろっているわけでもない。単語を覚えるにしても、英語のように英検4級レベル、3級レベル、2級レベル・・とかそんな本があるわけではなく、優先度をつけて覚えることが難しい。

② カナで聞き取っても、辞書で見つけられない   カ に近い音の文字が、 ក ខ គ ឃ
タ に近い音の文字が ត ថ ទ ធ とか、多いのでアルファベットのようにすぐ見つけられないんですよね。。。

話し言葉と、書き言葉が多分全然違う。  英語だと、習っていた表現が結構会話で出てきたりもしますが、なんかクメール語での友人同士の会話や、職場での雑談になると、もうほんとさっぱりわかりません。早いというのもありますが、なんか文法に従った会話というよりは、効率よく単語を並べて意味を伝えてる感がある気がします。(まだ良くわかってないですが)

 現在カンボジアに来てから4か月目。あと1年はこちらにいる予定なんですが、帰るまでにはある程度会話ができるようになるでしょうか。。なるといいな。

2022/7/11 カンボジアでの現状

こんにちは。 以前から書いている通り、カンボジアのカンダール州に来ています。

現状はカンダール州にある職業訓練校で、ITについて教えるという名目で仕事をしています。

もともとの要請では、ITを教えている先生たちにITについて教えるという話だったのですが、来てみると、直接先生として生徒たちに教えてほしいとの要望。

で、何ができるか?と問われて Computer Repair , ACCESS, Network, Python, Linux とかそういったことを答えたところ、最初は Computer Repair の授業のヘルプで、電源ユニットについての授業をすることに。次は ACCESS の Report についての授業。

そして今月7月の25日からは、ACCESS Macro, ACCESS VBAについて教えることになり、今その準備をしています。

ACCESSとかも実際に使うのはものすごく久しぶりだったりするのですが、実際に自分で勉強しなおして、教材を準備しています。

問題はクメール語。前回2回の授業では話す内容を含めて全部クメール語に翻訳して準備したりしました。

今回は英語で良いといわれているので英語で準備してるんですが、英語で話してはたしてここの学生たちに伝わるのかとても不安です。

なので少しはクメール語も用意しておいたほうが良いかなぁとか悩んだりしています。 さらに、8月からは Linuxの授業もしてほしいといわれているので ACCESSの教材が終わったらさっさと Linuxの教材も作らなくてはいけない。そういったところも悩みです。

とまあこんなふうに忙しい日々は送っているんですが、まあせっかくカンボジアにきて働いているからには、一応頑張ったという思い出が残るようにしたいと思っています。

哀悼の意

昨日、日本で銃によるテロ行為で安部元総理が亡くなるという事件がおきました。日本では昨日の午後からはこのニュースでもちきりです。

カンボジアでも、お昼にBreaking Newsとして、安部元総理が倒れている映像とともに流れ、それを見て事件を知りました。それ以外にも、学校長から連絡があったり、フェースブック経由でニュースがながれてくるなど、カンボジアでもかなり衝撃的な事件として流れていました。

しかも、事件のニュースを見ると事件のあった場所がなじみ深い私の生まれ故郷の町、奈良県大和西大寺でした。事件後、なんとか命だけは取り留めてくれないかと願ったものの、残念ながら夕方には訃報が流れました。

凶悪な事件だったからなのか、発生した場所がなじみ深い場所だったからなのか、海外でこのニュースを聞いたからなのかわかりませんが、かなりショックを受けました。

犯行動機が何なのかはわかりませんが、自分勝手な理由で凶行に及び、人の命を奪うという行為には強い憤りを感じます。

亡くなった安部元総理には哀悼の意を表します。

合掌。