Grasse の街ですが、日本語で検索してみたらグラースと出てきますね。なのでグラースと書くことにします。フランス語はさっぱりなんですが、フランス語だと Grasse ってグラースと読むのでしょうか?
グラースの街で目をひいたのは、ピンクの傘。結構な場所で、街の上部にカサが吊り下げられています。日除けにもなるしなかなかいい感じですね。

さて、グラースの街ですが、カンヌから電車で30分ほど。 結構な坂の上にあります。移動はバスで移動して、そこから歩いて降りてくるのがよさそうですが、何も知らない私は坂を歩いて登って行ってしまいました。

駅からえっちらおっちら。。。

途中ちょっと歴史がありそうな建物なども見つつ、

さらにえっちらおっちら



とまあこんな感じで急な坂をかなり上ります。(バスで行くのがいいですよ(再)) まあおかげで結構景色が良いところまで登りました。。。

その後もあるいて、ようやくグラースの街に。



中々良い感じの街です。こちらは Grasse Cathedral.

歴史を感じさせる内部空間





こちらは、教会を出たところにある記念碑。建築家LéonLe Belと彫刻家Gaston Le Bourgeoisの作品。 Monument aux Morts

そして再び傘の下を歩き。。。

Parfumerie Fragonard - The Historic Factory in Grasseへ。 香水Fragonard の歴史工場。

中にはいろいろ、香水を作るための器具や、香水そのものなどが沢山あります。一部だけ載せます



Perfumerie Fragonard を出た後は、もう一軒。Musée International de la Parfumerie 香水博物館へ。

こちらは博物館というだけあって、1900年ごろからの香水等が沢山展示してありました。


香水に興味のある人であれば楽しめるのではないでしょうか。 写真はいっぱいありますが、香水と、香水を作る器具の写真ばかりなのでこのくらいで。
ネタがなくなったら香水博物館ネタで1記事くらい書くかもしれませんが(^^ 香水博物館の最後の方には、現代の有名な香水がずらりと展示されていました。

ニースの街からカンヌ・グラースと移動してちょっとあわただしかった一日ですが、日本では認知度が低いグラースの街も街自体の雰囲気含めてかなり良い感じでたのしめました。まだまだヨーロッパには良い街が多いのでしょうね。
この日は、夕方の電車でニースに帰って終了。


今日はこの辺でー。
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