今日は8月末のフランス旅行、香水の街グラース、香水博物館に行ったときの話。
↓の記事にも書いてますが、ネタがなくなったら香水博物館で一記事書くかもとか書いておきながら何も書いてなかったのでちょっと書いてみるかなと思って書いております(^^
一部の写真は上の記事にも載せていますが、こちらが香水博物館

こちらが入り口を入ったところ。

1910年、フランスのガラス工芸家ルネ・ラリックの作品の香水入れ等、100年以上前のものとは思えない綺麗な香水がありました。

昔からの香水がずらっと並んでいて、写真には撮り切れないくらいでした。

香水入れだけとっても芸術品ですね。皆100年以上前の物が綺麗に残っているのもすごいです。




こちらはさらに昔、エジプトの 6世紀~12世紀くらいのもの。。ですかね。良く残っているものです。

こちらも同じくエジプトあたりのもの。真ん中には象牙やガラス等のものも


こちらは 1781年パリの香水のセットっぽいです。200年以上前のものが綺麗に残っているのは凄いですね。


こちらは Fin とあるのでフィンランドのもの?なんでしょうか。18世紀ごろの香水瓶ケース。


こちらの右手の黒い香水箱は、フランス生まれの声楽家、マリア・マリブランの香水箱。

こちらは、1850年、BATHILDE BONAPARTEのトラベルボックス


こちらはガラスの香水瓶の生産地の地図ですかね。有名なマイセンや、私もベニス旅行でおとずれた Murano 等が載っていますね。

後はもう目についたものをパシャパシャとっていました。香水や香水瓶に興味がある人であればじっくり回っても飽きないかもしれないですが(^^


こちら、右側の細かい細工の入ったブロンズのボトル、1740年のもの。綺麗ですね。

アップで撮り直し (笑)

こちらも綺麗で目を引きました。1801-1825、ロシアのペテルスブルクのボトル。

こちらは、香水製造の道具

当時の香水製造の様子の写真と道具

こちらは19世紀~20世紀ごろのもの。真ん中は POMMADE A LA ROSE バラの軟膏・・ですかね。フランス語が分るともっと楽しめたのでしょうけど、フランス語は全然わかりません(^^

こちらはバラのパウダーですかね。19世紀、フランス。とても綺麗です。

後はざっと見ていきました。。ここからは撮影した順番に写真だけ。

こちらはお庭にあったオブジェ


1900年から順番にずらっと香水が並んでいます。

こちら一番古い1900年頃の物。



大分新しくなって、1977年以降。


こちらはもう現代の有名どころのブランドのものですね。


最後にクリスチャンディオール

私は結構ざっと回ってしまいましたが、香水に興味のある方ならきっともっともっと楽しめたでしょう。フランス語が分る方ならさらに楽しめたかも。グラース (Grasse)、中々行く機会がないかもしれませんが、興味のある方はぜひどうぞ。
いつも応援ありがとうございます。 2種類のランキングに参加しています。 よろしければ、ポチっとしていただけると喜びます。
こちらもポチッと
