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【JICA海外協力隊】JICA海外協力隊説明会(要請案件の見方と応募の仕方)&ちょっと東京駅観光?

今日は JICAから、協力隊"はじめて"セミナーが東京であるということで、行ってきました。

前回参加した、全国説明会キャラバンとは違って、今回は朝1回午後2回の3回、概要編と職種選び編の2つの説明会があり、事前予約も不要で自由参加できる形でした。

本当は朝から行こうと思っていたのですが、ちょっと朝がつらくて挫折。午後一の方に参加してきました。

そして、今日の会場は東京駅からすぐの場所でしたので、少し東京駅近辺も散歩。

東京駅は以前は仕事で本社営業に行く際に通っていたのですが、今日は何年かぶりにゆっくり回りを歩きました。

観光気分で回ると、やっぱり東京駅もなかなか良いですね。

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こちらは東京駅正面から、皇居方面を撮影。

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そして、東京駅構内の天井。これも結構素敵です。

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東京駅をいつも通っているのに、この天井がどこかわからない人はちょっと気を付けて見ましょう ^^ ここですね。(下)。

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そして、駅前には東京オリンピックまでのカウントダウンも。 あと 381日ってことは来年の8月末からなんですね(^^

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それにしても今日もすごい暑さでした。 東京駅前では打ち水システムというシステムで結構広い範囲で自動で水を出している場所もありました。

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角度を変えてみても良いですね。東京駅

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観光っぽい話はここまで。JICAの話に戻りますが、 説明会会場はこんな感じ。

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前回、前々回の話。。

www.asaton.club

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会場では、特に職種の選び方と、要請案件の見方についての説明がありました。 私の場合は、職種についてはコンピュータ技術で応募するとほぼ決めていますので、職種の選び方はそれほどは関心がありませんでしたが、要請案件の見方、応募方法の説明は役に立ちました。

そして何より良かったのが、説明会がおわってからの個別質問。 応募方法について JICA の方に細かい質問ができました。

質問したのは ① 応募条件に専門学校卒と書いてあるのと大学卒と書いてあるのがあるが、   大卒の人間が専門学校卒の方に応募はできないのか?

②教員以外の在職参加制度についての情報はあるか?

③健康診断の注意事項は?  JICAのホームページからダウンロード、印刷した用紙を医者にもっていって書いてもらうって形で良いのか?

の3点。それに加えて、④ ぶっちゃけ選ばれ易い方法ってあるの? という質問もしてみました。(^^

で、それぞれの回答は ① 応募できないわけではないけれど、他の条件が同じだったら、条件に合った方が優先される可能性はある。ここでの条件は応募元で今働いている人に専門学校卒が多くて、来てくれるのも専門学校卒の方が話があうとかそういう理由で条件として出されているようなものが多い。

ってことらしい。まあ合格したかったら自分の条件に合うものを優先した方がよさそう。

②教員以外の在職参加制度  これはどちらかというと、自分の今所属する会社にたいして聞いてみた方が良いとのこと。  IJCAが「所属先による雇用継続を支援するための「現職参加促進費」を設ける等、現職のまま参加できるように図って入るらしいです。」

③健康診断  → 基本その通り。後、一応健康診断の費用については補助金が後からでるらしく、領収書等は取っておいた方が良いってことです。

そして ④ですが、これは一番良いアドバイスを得られました。

・もうすぐ 2018年度の申し込みおよび合格結果の情報が発表されるらしく、どの職種が合格しやすいのかなどが分るので、そのあたりを参考にして、申し込み先を選ぶと良い。

・一般案件とシニア案件、以前はシニアの方が住める家が良かったり、待遇面でシニアが優遇されている部分があったが、今はシニア案件の方だけに「経験者手当とういものが出る」ところだけが違うだけで、その他の条件はすべてお内j。

・2018年の実績でいうと、コンピュータ技術の場合、一般案件では協力依頼に対して申し込みの方が少なく、1倍もない状態。シニア案件の場合は申し込み6件で合格2件。

という情報を頂きました。これは申し込み前の情報としてはとても貴重な情報。 私のようにコンピュータ技術で申し込みたい場合、どうしても合格したければ、一般案件で申し込んだ方が倍率的には低いようです。

まあ、8月20日にシニア案件が発表されてから良く調べて決めたいと思いますが、今日の説明会はとても良い情報が得られて良かったです。

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